①初受診(レントゲン→専門医を紹介される)

何処の整形外科に行こうか迷ったが自転車で行ける近所のクリニックに行くことにした。

 

混み合っていたので待ち時間が長くどんなことを言われるのかと不安感が増していった。そして名前が呼ばれた。

 

医師にこれまでの経緯を話すとベットに横になるよう言われた。
片足を持ち上げて外側にひねられた時に激痛が走り脱臼してしまいそうな感覚だった

 

。「あまり良さそうではないからレントゲンを撮りましょう。」と言われレントゲン室へ行き足をがに股状態で撮影したがかなり痛かった。

 

再度診察室へ入ると医師は難しそうな顔をしてレントゲン画像を長く見ていた。沈黙の後医師は「両足の股関節に変形が有りそうなのでMRIを撮ってきて下さい。」と言われた。

 

そのクリニックにはMRIがないため他院で撮影しその日に再診することになった。

 

ちょっと嫌な予感がしたがここまで来たら痛みの原因をハッキリさせたいという気持ちのほうが強くなった。
後日MRI画像を持参して再診した。

 

「左股関節に水が溜まっているのと少し変形が有り右股関節に軟骨の欠片が見られるので専門医を紹介します。おそらく手術になると思いますが今は関節鏡を使って手術するから治りが早いから大丈夫。心配しないでください。」と言われた。

 

痛みの原因はハッキリしたが心構えのない時に両足を手術と聞き
呆然としたまま紹介状をもらい帰宅した。

 

17歳の時に両膝を同時に手術した時歩けるようになるまでに半年かかった経験をしているので両股関節を同時に手術したら又あの時と同じく普通の生活に戻るには時間が掛かるんじゃないか?という不安とはたして治るんだろうか?という疑問を抱えてネットで股関節鏡の記事を読んでみた。

 

関節鏡を使った手術は増えているが股関節を関節鏡で手術するようになったのは歴が浅く術後に痛みが取れない場合が有るといくつもの記事に書いてあった。

 

痛みと不安で一杯な日々が続き手術するかどうかは専門医の診察を受けて納得出来たら決めようと思ったのでした。